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「子どもたちが、健康で豊かな心を持った人間に成長するために活動を行ないます」

子どもたちが遊びを通して得られることとは・・・
● 子ども自身の発想を大切に、遊びを自分で作る喜びと責任を体験する。
● 異年齢の子ども同士や大人と触れ合いながら、仲間作りの楽しさを体験する。
● 身近な地域の自然と触れ合いながら、人間も自然の一部であるということを体験する。
● 基礎的な体力をつける。
その遊びを支えるために・・・
● 子どもの生活圏内に、自ら遊ぶことの出来る場所と場面を提供する。
● 日常的な生活の中で、身近な外遊びが継続的に出来る場所を、責任を持って守る。

「地域のどんな人も集える、ボーダレスな場づくりを行ないます」

● 高齢者、ハンディのある人、小さな子どもを育てる母親など、孤立しがちな人たちも気軽に集える場を作る。「混ざって暮らす」ことが実感できる地域にする。
● 住民自らによって運営し、地域の実情に見合った場作りを行なう。


杉並ねっこワークの歩み

● 2011年3月15日に設立。杉並区松ノ木、堀ノ内、成田東などに居住で、近隣の保育園および小学校に子どもが通う保護者がよこにつながって会を結成。
● 2011年4月、杉並区社会福祉協議会の助成を受ける。杉並区内2ヶ所でプレーパーク(冒険遊び場)を主催する「杉並冒険遊びの会」と協働し、杉並で第3番目のプレーパーク開催に向け、活動を本格化。
● 2011年5月、杉並区立柏の宮公園で開催の「のびっぱひろっぱ」に近隣の未就学児・小学生とその保護者が参加する「プレーパーク体験ツアー」を開催。50名の参加。
● 2011年10月、杉並区の後援を受ける。同時に、東京都東部公園協会より善福寺川緑地・緑陰広場での「プレーパーク」開催の認可を受ける。木登り、焚き火、穴掘りなどの活動が可能となる。
● 2011年10月16日、「和田堀プレーパーク」開催。延べ100名以上の親子の参加。
● 2011年11月13日~、1~2ヶ月に1度のペースで、「和田堀プレーパーク」を開催予定。