10月16日和田堀プレーパークプレイベント

とうとう、地元である和田堀公園・善福寺側緑地地域で、プレーパークを開催する運びとなりました!

杉並区の後援をいただき、東京都東部後援事務所の認可もおり、杉並冒険遊びの会「のびっぱひろっぱ」のご協力もいただき、柏の宮でも活躍中のプレーリーダーさん3名にも助っ人にきていただいて、11月13日(日)に控えた本格稼働を前に、10月16日(日)に、リハーサルとしてプレイベントを開催しました。

場所は、善福寺側緑地の緑陰広場です。
ヒコーキ公園から30ほど上流、交通公園のはす向かいのあたりです。

さて、イベントでの様子をご紹介します。

広い野原を駆け回るのは本当に気持ちいい!

工作コーナーでは、思い思いの作品ができていました。

横断幕には、子どもたちの手形足形をいっぱい押してもらいました!

一本ブランコも人気。
高ーく漕ぐ姿もいっぱいでした!

 

他にもたき火コーナーではマシュマロや焼き芋がおいしそうにできあがっていましたよ♪

来場者は、大人子どもあわせて、のべ100名ほど!!
遊びにきて下さったみなさん、ありがとうございました!
次回は11月13日、10時半~16時ですよ~!!!
$杉並ねっこワーク通信

!!会をともに作り上げて下さる「本会員」(年会費1000円)、「賛助会員」(一口500円)も随時募集中です!!
ご興味のある方は、「杉並ねっこワーク」
info☆suginami-nekkowork.com (☆を@に変えて下さい)
までご連絡ください。

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第1回イベント「プレーパーク・のびっぱひろっぱ体験ツアー」報告

地元・杉並区内にあるプレーパーク”のびっぱひろっぱ”に、地元の子どもと保護者を募って、ツアーで訪れました♪
なんと!「杉並ねっこワーク」の初めてのイベントに、大人子ども合わせて、50人の参加者がありました。

 
現地では、プレーパーク”のびっぱひろっぱ”のプレーリーダー”にわっち”さんに、

プレーパークについてのお話を伺いました。

プレーパークの歴史や意義、子どもの心と体の様子、大人のかかわり・・・分かりやすくご説明いただけました。

ありあとうございます!


↑写真右手の帽子の男性が、にわっちさん。

その後は交流ランチタイム。

参加者のみなさんに自己紹介をしていただきました。

地元の保育園や小学校の仲間たちです。

プレーパークの活動を通じて、親も子どもも、地元のつながりがもっともっと増えるといいなと思っています。
子どもたちはその間自由に遊んでいました。
交流後は親たちも遊びまくりです。

子ども時代に戻ったように、大きなブランコに載る姿もたくさん見られました!
ご参加いただいたみなさんに、プレーパークを体全体で体験してもらえました。

↑ロープを渡る小学生男子!

↑ものづくりに夢中。

↑ママたちだって楽しみます。
夏にまた、今度は地元でイベントをしたいと考えています。
参加してくださった方、どうもありがとうございました!

一緒に地元にプレーパークを作りましょう♪

 

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プレーパーク体験イベントのお誘い

522日(日)に、杉並にあるプレーパーク「のびっぱひろっぱ」に遊びに行きませんか? 子どもたちは、緑の中で遊びつくし、大人たちは子どもを見守りながら「のびっぱひろっぱ」の代表から『プレーパークってどんなところ?』を教えてもらうイベントです。

 

開催日時:

5月22日(日)11時から14時

集合場所:

京王バス「松ノ木住宅」バス停横・公務員住宅内バス公園前

※自転車でお越し下さい(現地集合も可能です)

スケジュール:

11:00 バス公園前集合出発 

11:30頃 のびっぱひろっぱ到着

11:45 のびっぱひろっぱの方からレクチャー&交流

12:30 みんなでお弁当を食べましょう

14:00 現地にて解散

※雨天中止(お天気が微妙な場合、お申し込みいただいた方に、当日朝ご連絡します)

 

持ち物:

お弁当、飲み物、敷物、着替え、替えの靴、タオル

火も使えるので、焼きたいもの(サツマイモやマシュマロなど)もご持参いただくと楽しんでいただけると思います。

 

のびっぱひろっぱとは?

 杉並区立柏の宮公園(杉並区浜田山2-5-1)で月に数回活動するプレーパーク。http://www.nobippa.org/index.html

 

プレーパークとは?

北欧での取り組みを参考に、日本では1970年代に世田谷の羽根木ではじめて生まれたプレーパーク。プレーパークとは、公園の一部を利用し、公園では規制されているさまざまなこと(木に登らない、穴を掘らない、火を使わない・・・)をできるようにした、子どもたちの想像力と遊ぶ力をめいっぱい発揮できる場です。様ざまな個性を持つ異年齢の子どもたちが混ざり合い、思い切り遊びつくすことができる場です。

プレーパークには、プレーリーダーという、親でも先生でもない最も子どもに近い目線でさりげなく見守り、遊び場に関わる存在ざいます。プレーリーダーは子どものありのままを受け止め、対等な関係を築き、遊びから見える子どもの姿を社会に発信する役割を担います。子どもの成長を見守る人の輪を広げ、地域とつながりを持つ役目を持っています。

 

主催者「杉並ねっこワーク」とは?

 世田谷や練馬などには常設のプレーパークがあります。杉並では、柏の宮と上井草に月に数度開催されています。『杉並ねっこワーク』は、和田堀公園・善福寺川緑地周辺に第3のプレーパークを作りたいと考えています。



参加申し込みはこちらへ>>

suginaminekkowork@yahoo.co.jp

お名前、お子さんの年齢、ご連絡先(メール、携帯電話番号)をお知らせ下さい。


**このイベントは、杉並区社会福祉協議会 平成23年度地域福祉活動助成金事業です**


 

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杉並区善福寺にプレーパークを作りたい!

私たちは、善福寺川緑地のそばに住む、小学生・保育園児の母です。

杉並にはまだない、常設のプレーパークを、緑豊かなこの地に、ぜひ作りたいと集まりました!

子どもたちが子どもたちの世界で遊びつくすことが出来る場を作りたい。

小さい子から大きい子まで、おとなしい子から元気いっぱいの子、ハンデのある子・・・どんな子も受け止められる場を作りたい。

近所のお年寄りやおじさん、おばさんも立ち寄って、子どもたちの横でほっと一息つけるような場を作りたい。

その場を通して、地域の人たちが触れあい、声をかけあえるような、あったかな街にしたい。

そう願って、立ち上がりました。

同じ志を持つ仲間を、いつも求めています!

興味をもたれたら、ぜひ仲間になってください。

 

 

プレーパーク(冒険遊び場)って?

 

北欧での取り組みを参考に、1970年代に世田谷区の羽根木にはじめて生まれた、プレーパーク。プレーパークの入り口には、このような言葉が書かれています。

 

「自分の責任で自由に遊ぶ」

プレーパークは、公園での自由な遊びをめざして、区と地域の人たちとプレーリーダーとの協力で運営されています。ここの遊具は区の公園課で作ったものではありません。子どもの欲求に応じて、プレーリーダーとボランティアを中心とする人たちの手で作られていますので、安全点検にはみんなの協力が必要です。気がついたことはプレーリーダーに知らせてください。子どもが公園で自由に遊ぶためには「事故は自分の責任」という考えが根本です。そうしないと禁止事項ばかりは多くなり楽しい遊びが出来ません。このプレーパークのモットーは「自分の責任で自由に遊ぶ」ことです。みんなの協力で楽しい遊び場を作りましょう。プレーパーク

 

プレーパークとは、公園の一部を利用し、公園では規制されているさまざまなこと(木に登るな、穴を掘るな、火を使うな・・・)をできるようにした、子どもたちの想像力と遊ぶ力をめいっぱい発揮できる場です。様ざまな個性を持つ異年齢の子どもたちが混ざり合い、思い切り遊びつくすことができる場です。

プレーパークには、プレーリーダーという存在がいて、親でも先生でもない最も子どもに近い目線でさりげなく見守り、遊び場に関わっています。プレーリーダーは子どものありのままを受け止め、対等な関係を築き、遊びから見える子どもの姿を社会に発信する役割を担います。のびのびとした子どもの成長を見守ることができる人の輪を広げ、地域とつながりを持つ役目を持っています。

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